
土用の丑の日は1年を通して最も暑い日と言われるのと同時に天地の気も弱まり、人間の元気も衰えると言われています。本年は7月30日(日)の土用の日にほうろく灸祈祷会を行いました。

本年もたくさんの方に足を運んで頂きほうろく皿を通してお灸を据え、祈祷を行い夏バテ防止、本年の無病息災を祈りました。


静岡県の白龍山経王殿蓮久寺という日蓮宗寺院です。

土用の丑の日は1年を通して最も暑い日と言われるのと同時に天地の気も弱まり、人間の元気も衰えると言われています。本年は7月30日(日)の土用の日にほうろく灸祈祷会を行いました。

本年もたくさんの方に足を運んで頂きほうろく皿を通してお灸を据え、祈祷を行い夏バテ防止、本年の無病息災を祈りました。






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梅雨入りし、蒸し暑い毎日が続いています。
日々生活を送る中でたくさんの草花を目にするようになりました。
植物は、花を咲かせ私たちに癒しや感動を与えてくれます。朝も昼も夜も綺麗な花を咲かせるために少しづつ成長をしています。
ですが、咲いた花だけを見ていると、咲くまでの過程に目を向けることはないと思います。
花を咲かせる為には、何でもない毎日を成長しなければなりません。
それは私たちも同じような気がします。花を咲かせることが人生の様々な節目だとすれば何でもない毎日は学校や仕事の普段の生活になると思います。
楽しいことや嬉しいこともありますが辛いこと苦しいこともたくさんあります。それでもあえて辛苦のある毎日に身を投じていくことでより一層幸せを感じられるのではないでしょうか。
盂蘭盆施餓鬼会 7月16日(日)11時※参加される方はご連絡下さい
お塔婆供養1本3千円

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6月は雨がよく降ることから梅雨の季節とも呼ばれます。
雨は、全てのものに分け隔てなく降ることから仏さまの教えに譬えられます。
天気によって感情を左右されてしまうのも私たちの性です。
喜んだり、落ち込んだり、怒ったり。そんな感情の反復横飛びに梅雨は疲れやすい季節でもあります。喜怒哀楽を生む出来事もまた私たちに平等に与えらていて、捉え方で感情も変化していきます。
月例施餓鬼会 6月21日(水)11時 ※参加される方はご連絡下さい

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こんにちは。新緑が目に鮮やかな季節になりました。
新型ウイルスが落ち着いてきたとはいえ、街ではまだマスク姿の方が多いように思います。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉があります。
私たちは、今が楽しければ過去の苦悩や人から頂いた恩は忘れてしまいがちになります。
新型ウイルスも落ち着いた傾向にある今だからこそ落ち着いて考えられることもあるのではないでしょうか。
月例施餓鬼会 5月21日(日)11時 ※参加される方はご連絡下さい
5月御朱印 「昇り鯉」
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急流の滝を登りきる鯉は、天まで昇って龍になったそうです。立身出世や物事が大成する様、逆境を乗り越えて成功まで至る関門を突破する強さを表しています。
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過ごしやすい季節とはいえ、まだまだ寒暖差がありますのでご自愛の上お過ごしください。
静岡県駿河区の日蓮宗寺院 白龍山経王殿蓮久寺副住職の望月俊徳です。
4月も後半に入り、1年の三分の一が終わってしまいそうです。
今年の2月10日に日蓮宗正中山大荒行を成満させて頂き、同月21日には蓮久寺で無事に帰ったことを仏さまに報告する帰山奉告式を行いました。
日頃より蓮久寺護持に尽力下さる方や御朱印・御首題を求め参拝下さる方々に於かれましたは、行中遠方よりの面会、またご厚志を賜り誠に有難うございました。今後は一人でも多くの方が仏さまの教えに触れて、日常を安らかに歩むことが出来るようにお寺の繁栄に努めて参ります。

ですが、まだ若年ゆえに非力な場面が種々あるかと思います。誠に勝手ながら、皆さまに於かれましては今後ともご指導、ご鞭撻頂けましたら幸いに存じます。
さて、今月から蓮久寺のホームページがオープンしました。お寺の行事案内、日常、月替わりの御朱印・御首題を更新していきます。ご不明点などありましたらお電話でもメールでも気軽にお問合せ下さい。